フライヤー

2014年3月6日木曜日

7Days Warrrrrrr-今夜はBe Together- レポート 54-1(THE ACT WE ACT)

開催終了から早1ヶ月近くたっているのですね。。今思いだしても夢の様な1週間でした。

少し時間が空いてしまいましたが、このブログ恒例?の7Days Warrrrrrrレポートを54-1氏に書いて頂きました!

参加した方は懐かしみながら、参加出来なかった方はこんな感じだったんだなあと思いながら、ぜひ読んでみてください。

 

またmiuracamera氏が大量の写真を特設tumblrにUPしてくれました!!

http://7dayswar.tumblr.com/

 

臨場感あふれる数々の写真から、現場の空気感を味わってください!

 

 

それでは、次回開催を心待ちに!!

 
 

 
 
こんにちは。7Days Warrrrrrrスタッフの54-1です。THE ACT WE ACTというバンドもやっています。

今年も何とか終了することができました、7Days Warrrrrrr

連日溜まった洗濯物を眺め、ぼんやりした頭で翌日の朝ごはんを仕込み、仕事に遅刻することもなく、奇跡的に仕事のシフトにも恵まれ、何とか7日間ハックフィンに通うことができました。

今年はハックフィンで開催するという事で、気合いを入れて去年の春からミーティングを重ね準備してきましたが、いざ始まるとやはりあっという間に駆け抜けた感じです。

常に頭の中にハックフィンの事が浮かんでいる一週間。これはその一部の記録です。

とはいえ長いですよ!

 
 
2/2() less than TV presents HOLLYWOOD JUSTICE!!!!!!!!!!!!!!! in 7Days Warrrrrrr!!
 
7dw初日。
 
ちなみにこの前日はハックフィンファクトリーで同時開催していたレスザン博の準備と、イベント期間中に配布したless than TVのフリーペーパー「COMPLETE PROGRAM」の製本作業を行いました。COSMIC NEUROSEのデスロウ君はこのためにわざわざ前日入りしてくれ、本当に感謝しています。レスザン博も名古屋でやれて本当によかったです!U.G IN THE CARのジャケで河南さんが着ているシャツを見たときは興奮したなー。
 
作業後みんなでハックフィンの近くの呑助飯店という中華料理屋に行ったのですが、ここの裏名物、通称「重油ラーメン」を余裕で平らげるデスロウ君を見て、「さすが東京のブルータルなラーメンで鍛えられてる人は違うな」と思いました。ここの餃子美味しいです。
さて、ライブですが、やっぱりHOLLYWOOD JUSTICEは楽しいですね!
もう1バンド目のFOLK SHOCK FUCKERSが凄すぎて。あのギターの単音のフレーズの感じといい、歌の節回しといい、谷ぐちさん以外の何物でもない音楽で最高でした。
 
全バンド観ましたがどれも独特な自分達のカラーをしっかり持ってるバンドばかりで全部本当にかっこよかったです。
特にANTONIO THREEは観る度に本当に最高だなっていつも思います。メンバー全員がそれぞれ変態的に音楽を愛しまくってるのが勝手に伝わってくるというか。理想であり憧れです。
あと、MILKのライブの時にボーカルの松原君の実弟であるタイチ君が先陣を切ってサークルモッシュしてた瞬間が個人的に一週間を通して一番のハイライト。
今までなかなかタイミングが合わなくて名古屋でless than TVの企画に出れなかったので、やっと出れて嬉しかったです。心地よい緊張感がありました。

 
 
 今池で食べたもの:寿がきやのラーメン
 
 
 
2/3() killerpass presents Fun Herbivorous! #16
 
7dw2日目。
 
前日のライブが楽しすぎて清々しい気持ちで出勤、んで、残業無しで退社!
ハックフィンに向かう途中で某7dwスタッフがインフルエンザに感染という報告を聞き震え上がりました。。。
この日は名古屋を拠点に活動する、あらゆる世代のメロディック/ポップパンクのバンドが出演しました。
 
Limit Less Shitは南山大学のアメ研のバンド。MILKやカーリーズを輩出したサークルですね。このサークルからこんな懐かしい感じのメロディックパンクバンドが出てくるとは。killerpassの林君はTHROWみたいだって言ってましたが分かるような。何か観ながら昔のこととか少し思い出してしまいました。
 
NOT REBOUNDは新メンバーでちゃんと観たのは初めてですが、思ったより違和感は無かったです。ライブ行き始めた頃、自分が行くライブにはほとんどNOT REBOUNDが出ていました。
演奏は流石の貫録。今のメンバーでこれからどうなっていくのか楽しみです。
 
NAVELは自分にとってライブを観ると10代の頃に戻れるようなエバーグリーンなバンドです。7dwのブログでトミさんが書いていた通り、ギターのトミさんとドラムのタクミさんはかつてデスメタルバンドをやっており、ライブではその片鱗が見えるブラスト全開なファストナンバーを数曲演奏するのですがこれがまたかっこいいんですよね。
この日観に来ていたSOCIAL PORKSの内藤さんが、昔NAVELでベースを弾いていた辻さんはその前はGIBBED(内藤さんが以前在籍していた名古屋の伝説のグラインドバンド)のメンバーだったと教えてくれてビックリしました。辻さん元気かな・・・。

killerpassはいつも以上に冷や冷やするライブでした()
新曲がイントロのキラキラしたギターとか新境地でかっこよかったです。ステージングを観て誤解されやすいかもしれませんが、killerpassは真面目なところがかっこいいと思います。ライブ終わった後にカズキ君がブチ切れてスネアの皮をぶち破ってました()あれ何だったんだろう。


 
今池で食べたもの:Rの汁なし
 
 
 
2/4()STIFF SLACK& FILE-UNDER RECORDS presents Delusional
 
7dw3日目。
 
ちょろっと定時より長く仕事して退社!
ライブまでに時間があったのでキラーパスの林君と今池のマグローという立ち食い寿司屋で一杯やってからハックフィンへ。ここ混んでて入れないこともありますが、美味しくて安くてお勧めです。ANSWERの中村さんが教えてくれました。
中村さんは名古屋の居酒屋にかなり詳しいので、お酒好きな人はお店に行ったらオススメの飲み屋とか日本酒を聞いたりすると楽しいと思います。最近はお店でもお酒置いてありますしね。
 
この日は名古屋のレコード屋、STIFF SLACKFILE-UNDERによる合同企画で、それぞれ2バンドずつ呼んでもらい、DJ有り、フリーマーケット有り、フロアライブと他の曜日とちょっと違う雰囲気になりました。
 
DJFILE-UNDERの山田さんがハックフィンらしい選曲で爆音で飛ばし、フリーマーケットも大盛況(特にCOUNT PHANTOMのメンバーによるファントムレコードやばかった)、フロアライブもめちゃくちゃ良い雰囲気でした。
 
1バンド目はFILE-UNDERサイドからLibra。観るの久々でしたが出だしの音の立ち上がり方が緊張感があってかっこよかった。ナリタさんのギターがいい味出してました。今後はライブ序盤の曲の方向性でいくとの事で楽しみです。
 
2バンド目はSTIFF SLACKサイドから猫町君。この日は特別にabsenteeで働いている山本君がギターでゲスト参加。猫町君のライブ観たの初めてですが、爆音のドローンで酔いも手伝っていい気持ちでした。
 
3バンド目はFILE-UNDERサイドからrouvinというバンド。個人的にはunwoundslint辺りのヒリヒリとしたポストハードコアといった印象を受けました。多くの人が感じたと思いますが、このバンドはカラー的にFILE-UNDERサイドっていうより、STIFF SLACKサイドですよね()
 
最後はSTIFF SLACKオーナー新川さん率いるkmkms。ガッツリした出音でかっこよかったです。新川さんの男気あるブリッジミュートに燃えました。愛知にいそうでいなかったタイプのバンドですね。

来ているお客さんの雰囲気も2つのお店のカラーが出ていて面白かったです。 
 


 
今池で食べたもの:マグローの寿司(アナゴ、イカ、ビンチョウ、本マグロ)、マグロ中落ち、あんきも煮、大潮屋のお好み焼

 
 
2/5()MILK & yep presents PURE JOY #3
 
7dw4日目。折り返し地点です。
 
仕事を19時に終えて急いでハックフィンへ。何とかyepの途中から観れました。到着すると、週末か?と思うほどたくさんの人がいました。
 
yepschool refusalの石田君が新しく始めたバンドでschool refusalの独特な暗さをひきづりながらも、多分本人はもっと明るい曲をやりたいんだろうなーと思います。ベースがMILKのボーカル松原君の実弟であるタイチ君。直立不動で味のあるベースを弾いていました。
 
MILKは初めて後ろの方で観たのですが、後ろで観ると本当に音が小さいんですけどあのスタイルでやるには相当なポップセンスが必要だと思います。よくMILKを形容する時にインディーロックって言葉が出てくるのはそういう事かと。リフに無駄が無くて、もう職人みたいな域に達しそうです。個人的にはSSTじゃなくてイーストベイを感じます。
 
C-3'Sは意外にもハックフィン初登場との事でした。四日市のパンクショップVORTEXのスタッフさんからなる3ピースのガールズバンドなんですが、曲が本当に独特だし、等身大かつ真剣さが伝わってくる練られた演奏でかっこいいです。El zineに載ってたインタビューもまたすごく良いんですよね。
 
Odd eyesは何年か前に彼らのデビューライブで対バンして以来何度も観ていますが、デビューライブの時から既に大方のスタイルが完成されていました。特に岡村君のギタープレイを初めて観た時はかなりの衝撃を受けたものです。ボーカルのシュウト君は元々名古屋出身で、彼が高校生の時はよく一緒に遊んでいました。何かもう曲のセンスが本当に凄くてメンバーのキャラも立っててかっこよかったです。
 
MILKとかOdd eyesの世代の人達の独特なセンスというかあの感じ、結局スタイルとかどうでも良くてライブでガツンとかますバンドがかっこいいんだよなーと思います。
かおりさんのフリースタイルラップも相変わらず色んな人にウザがられていました。


 
今池で食べたもの:無し(帰宅してからチキンラーメン食べました)

 
 
2/6()龍宮ナイト presents 30を超えて生け
 
7dw5日目。実はこの日が疲労のピークでした。22時からTHE ACT WE ACTのスタジオもあった為、この日はビールを飲まず休肝日。わかめさんらしいバラエティーに富んだメンツでした。
 
1バンド目はi GOで、ライブ観たのは初めてかもしれないです。はっきりした日本語詞がガンガン飛んでくるロックバンドで、演奏力もさすがめちゃくちゃ高かったです。フロアの前方に女性のファンが陣取っていて羨ましかったです。
 
2バンド目はSOCIAL PORKSでお客さんもどんなバンドか様子を伺っているようでしたが、いつもと変わらずにかっ飛ばしたりズッコケたりするライブでした。透明雑誌のライブに出ていた時もそうだったのですが、若い女性のお客さんが「これは一体・・・」といった感じで若干戸惑ってるような雰囲気がある中で観るSOCIAL PORKSが結構好きだったりします。しかし黒木さんはほんと器用にいろんなフレーズを弾きますねー。内藤さんのドラムがたくさん観れるのは愛知に住んでいる者の特権です。リスペクトなんて言葉じゃ足りない。
 
3バンド目のGASOLINEの途中で抜けてスタジオへ・・・のはずが、GASOLINEが1曲目からお客さんを全員座らせて一気飲みしたりしていて非常に途中で抜けにくい雰囲気でした・・・() ライブ最後までゆっくり観たかったけど泣く泣く断念・・・。
 
ちなみにギターのコウイチロウ君はNOT REBOUNDGASOLINEで今回の7dwに出てくれたのですが、前回はXero fiction、その前は-REJECT-、と全て違うバンドで毎回出てくれています。SOCIAL PORKSの内藤さんも毎回出てくれていますね。ありがたいです!
 
THE ACT WE ACTのスタジオはメンバーみんなお疲れ気味のようでボロボロでした。。。
龍宮ナイトの方は平日にも関わらず遅くまで盛り上がったみたいですね!
 


今池で食べたもの:大潮屋のお好み焼、ダイエーのコロッケ、イカの天ぷら
 
 
 
 
2/7()VIDEO GIRL&THISIS(NOT)MAGAZINE presents GIRL NEXT DOOR
 
7dw6日目。花金ですね。この日はハックフィンファクトリーでは、村上ゴンゾさん、YOK.さん、島なぎささん(小鳥美術館)によるカレー販売もあり、メンツの感じも武部君と久野君らしくかなりバラエティーに富んでいて濃かったです。
 
カレーは3人とも美味しそうでどれにしようか迷いましたが、ゴンゾさん、YOK.さんのカレーは肉が入っていないべジカレーで、肉を食べたい気分だったのでチキンが入っていた島さんのカレーを食べました。ベトナム人に教えてもらったって言ってましたが、ココナッツミルクが効いたグリーンカレーみたいな感じでめちゃくちゃ美味しかったです。ゴンゾさんのカレーは朝5時から仕込んだって言ってました()
 
この日も火曜日と同様フロアライブで、1バンド目のVIDEO GIRLはこの日唯一のハードコアバンドでした。様々な要素があるファストコアで、大津君の野性味のあるドラムプレイがフロアライブだと引き立ちますね。ちなみに7dwのスタッフでインフルエンザにかかったのは何を隠そうVIDEO GIRLの久野君とTHISIS(NOT)MAGAZINEの武部君、要は金曜日の主催者2人でした。この2人だけで済んで良かったです。久野君は病み上がりにも関わらず全開でした!
 
2バンド目は初見のテト・ペッテンソン。これまた南山大学のアメ研のバンドという事でしたが、メンバー全員女の子のバンドだったんですが、これまた上手く言葉で形容するのが難しいめちゃくちゃ変なバンドでした。歌はある種親しみやすいメロディーで曲も割かし分かりやすい筈なんだけど何か変。っていう何に影響を受けてこうなったのか全く分からない感じで、どうしてアメ研からはこんなバンドがどんどん出てくるのでしょうか。。。
また観てみたいです。
 
次はハックフィンファクトリーで葉っぱの裏側シスターズ。観るの久々でしたが、実は1回目の7dwでは僕の企画にも出てもらいました(他の出演者は、ジョンのサン、旅行気分、村上ゴンゾ aka CAVEMENでした)。
何か凄い貫録が出ていてやばかったです。古賀さん何気にギター上手くなってた気がする。最後の曲でめちゃくちゃ長い筒(後で確か絨毯が丸まってた時の芯って言ってました)にお経みたいに漢字がめちゃくちゃ埋め尽くされてるよく分からない楽器が登場しました。
 
再び下のハックフィンに戻って紙コップス。7dwという事で出だしは何とTKメドレーでした。とにかく歌といい演奏といい本当に上手いです。こういうバンドを観ているといかに自分が出鱈目に音楽をやっているのか思い知らされますね。。。ハーモニーを上手くバンドで歌える人達を本当に尊敬しております。
 
最後は東京からNATURE DANGER GANGで、噂は聞いていたのですが、予想通り、脱いでいました()
こういう時クラブとかだったらワーっと盛り上がるのかなと思いますが、この時はどちらかというと「ニヤァ」って感じだったのが7dwっぽいなと思いました(笑)
ステージングは暴れまわっていましたが、ああいう人たちに限ってきっとリハとかライブ後は礼儀正しい人なんだと思います。
 


今池で食べたもの:島さんのカレー

 

2/8()THE ACT WE ACT presents nurse green vol.25
 
7dw最終日です。この日は僕がやっているTHE ACT WE ACT企画でした。
 
この日はまさかの雪でしたが午後には止んで、遠征組も無事到着し予定通りライブを行う事ができました。
7dwも一週間通してどれだけお客さんが来るのか正直不安だったのですが、蓋を開けると連日大盛況で、7日間以上来ていただいた方は3名、3日以上来ていただいた方は14名もいました。本当にありがとうございます!
 
7dw最終日という事で自分にとってはこの上なく最高なメンツになりました。7dwじゃなければこんな豪華メンツを集めてライブを企画することももしかしたら無かったかもしれません。
 
TIALAはジアクトの活動初期から何度も対バンをしていて、常に進化し続け、自分にとって刺激を与え続けてくれるバンドです。
この日は新曲をふんだんに織り交ぜたセットリストで、新曲がこれまたかなりやばい境地に達してました(個人的にFUGAZIを感じました)
メンバーそれぞれのポテンシャルの高さが緊張感と共に発揮されまくった異形ハードコア。マジで誰も到達していない所に向かっています。これから更にやばくなっていくでしょう。
吉野君のドラムはホセ(SWING KIDS,BREAD AND CIRCUITS etc...)を彷彿とさせるんだよなー。出音が半端ない。谷口さんのベースプレイも表現の幅がめちゃくちゃ広がっているように感じたし、ギターのにっさんのおじさん化も更に進むだろうし、ボーカルの柿沼さんの首も更に太くなっていく事と思います。

Discharming manは札幌から単発でこの日のために来てくれました。
蛯名さんとは僕がdOPPOをやっている時に知り合いました。dOPPOを札幌に呼んでくれた時は家に泊めてくれたり、回転寿司を食べたり、朝まで飲んだり、旭山動物園に行ったりと、とてももてなしてくれて本当に良い思い出として自分の中に残っています。
京都ではdOPPOがバックで演奏し蛯名さんがボーカルでkiwirollのカバーをした事もあったな。
自分が観に行っていたような色々なバンドと対バンを通して引き合わせてくれたり、何よりその歌っている姿、ライブを通して自分の音楽に対する意識に変化を与えてくれた一人です。
今回はstiffslackからリリースの7インチレコードの先行発売という事でタイミング的にも最高な形のライブでした。蛯名さんは冒頭からいきなりステージダイブを2連発かました事からも分かるようにかなり気合が入っていたと思います()
今のメンバー編成で初めてライブを観ましたが、ばっちりはまっていました。かなり仕上がっています。ブッチャーズのカバーも最高でした。何かもうさっきから上手く言葉が出てこないですが、とにかく本当に呼ぶことができて良かったです。
色んな意味で本当に自分にとってでっかい人。
 
3バンド目はNICE VIEWNICE VIEWは当時高校生だった僕に完全にハードコアに夢中にさせてくれるきっかけになったヒーローみたいなバンドです。
ライブを観る度にハードコアでどこまでもいけるんだなーと思わせてくれます。この日は2年ぶりのハックフィンでのライブだったそうですが、お客さんの熱気もすごくてフロアが物凄い事になってました。最近のライブではセットリストに2nd EP収録のfrom apeman to spacemanが入ってて嬉しいです。大好きな曲なので思わずステージダイブしてしまいました。
NICE VIEWのライブはいつも凄いに決まってるのですが、この日は特にやばかったような。。。
ふと左を向くと内藤さん(SOCIAL PORKS)とその後ろにタクミさん(NAVEL)っていう愛知屈指のやばいドラマーがステージ前で並んで食い入るように観ていて、その光景もめちゃくちゃ熱かったです()

で、トリが僕たちTHE ACT WE ACTでした。まさか自分達がNICE VIEWの後に演奏する日が来るとは。。。このプレッシャー、愛知でバンドやってる人ならお分かりいただけるでしょうか。
自分たちのライブを客観的に書くことは難しいですが精一杯やりました。序盤ちょっと硬かったですね。。。
本当に今回7dwをやらなかったら自分たちがこんなメンツの中でトリを務めることなんてなかったと思います。貴重な体験だったし、自分たちはまだまだだなっていう悔しさっていうか、また一から出直そうと思いました。
今のタイミングでやれて良かったです。

打ち上げは四川園で。ここでもかおりさん(一応僕らのレーベルオーナー)がフリースタイルラップをかましまくっててウザがられたりしてて面白かったです。
僕は蛯名さん、柿沼さん、山崎さん(Dancebeach)、ってメンツで、あのバンドのあの時のライブがやばかったとか、あのバンドのあの音源がすごいとかそんな話を延々としました。この人達と話すとマジで止まらないです。何ていうかみんな何歳になっても完全にノリがキッズなんですよね。サイプレス上野と東京ブロンクスのLEGENDオブ日本語ラップ伝説(名著。2人の先輩への憧れ、そしてほんの少しのツッコミ、全てが愛に溢れていて最高)のノリっていうか。柿沼さんは蛯名さんの前では本当に嬉しそうな顔で、TIALAのボーカルってよりただの横須賀のハードコアキッズでした()
憧れているだけではなくて自分もこの人たちがニヤっとするようなライブとか曲を作れるようにがんばろうと思います。

四川園閉店後はデニーズに移動して朝7時近くまでお喋り。この時僕の声が酔っぱらいすぎて相当大きかったらしく、店員さんに注意されてしまいました(すいません。。。)
蛯名さんはその日に札幌に帰るというのに最後まで付き合ってくれました()
すっきりと晴れて清々しい朝でした。
 


今池で食べたもの:なか卯の親子丼とうどん、四川園でいろいろ、デニーズでヨーグルト

 

去年の春からミーティングを重ね、準備を進めてきた7Days Warrrrrrr

正直始まる直前まで本当に上手くいくのかどうか不安もかなりあったのですが、いざ始まるとただひたすらに楽しかったです。

通勤する電車の中でその日にあるライブの事を考えたり、毎日同じ場所で友達に会う事とか、あの感じはやっぱりめちゃくちゃ楽しいんですよね。
やり始めた当初は、正直単なる自分達の遊び場作りって感じだったんですが、今回は場所もハックフィンという事で今まで通りのノリでやったら色んな人に迷惑をかけることになるというプレッシャーはありました。
かといって元々の目的である「自分達の遊び場作り」ってのを見失って何かフェスみたいになってもなーってのもあって(まあ実際そんな事できないんですけど)、色々悩んだりもしましたが、結果的に良いバランスでやれたのではないかなと思います。
それは勿論色んな人達の協力があっての事で、7dwスタッフの皆さん、ハックフィンのスタッフの皆さん、less than TVの皆さん(特にデスロウ君には本当に感謝しています)、新川さん(STIFFSLACK)、山田さん(FILE-UNDER)、早割特典カレンダーと毎日写真を撮ってくれた知也さん、そして毎日足を運んでくれたタカイさん(毎日写真をアップしてくれてありがとうございました!)、ミキティー、ケンタさんを始め、遊びに来ていただいたお客さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

一週間毎日ライブに通っていて思ったのが、どの曜日も色々な世代の人が遊びに来ていて、その光景が何かすごい良かったです。特に若い人達がたくさん来てくれたのが嬉しいし、僕も10代の時に色々なライブを観て、勝手に影響を受けてバンドを始めたり、ライブの企画を始めたりしたので、勝手に何かやってくれたら最高だなと思います。
今のところ一番年下のバンドの友達は石田君(yep)なので、もっと若い人達の音楽聴きたいです。
また次回やるかどうかとかは今のところあんまり考えていないのですが、とりあえず7dwスタッフ打ち上げもまだ終わっていないのでそれから考えようと思います。
イベントが終わってこれを書き終わるのに大分時間がかかってしまいました。。。

7dwの様子は三浦知也さんがドーンと写真をアップしてくれたので、是非そちらもチェックしてニヤニヤしてください。
 

 
楽しい一週間を本当にありがとうございました!

 
54-1(THE ACT WE ACT)